田舎暮らしのための情報収集

田舎暮らしを始めて、当初考えていた以上に費用がかかったり、思った以上にやる事がなくて時間を持て余したりするのは大変もったいないことです。
そうならないためにも、事前に、引っ越した後の生活設計をきちんと立てましょう。
そもそも何故田舎暮らしをするのか、田舎で何をして暮らしたいのか、畑をやりたいのか、牛を育てたいのか、会社員で働きたいのか、明確にしておく必要があります。

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毎月の収支についても厳しめにシミュレーションしておくと良いでしょう。
支出の項目は食費や光熱費だけではなく、冠婚葬祭、寄付、医療費、地方税、健康保険料、国民年金、通信費、固定資産財、交通費、燃料費、保険料などご自身の生活に必要なものについて多目に見積もると良いでしょう。

引っ越した後の生活設計をリアルにイメージするために、まず田舎暮らしの情報を集めましょう。
候補地があったら、その町の情報を集めてみましょう。

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市町村のホームページや観光協会などのサイトをチェックしてみても良いでしょう。
その地域の特産品や、観光地などを調べてみても良いです。

ある程度の情報が集まったら、実際にその土地へ足を運びましょう。
田舎暮らしをご一緒にされる家族皆さんで行くのが望ましいです。

役場にも行ってみて、新たに転入してくる人に優待制度があるかどうか確認しましょう。
自治体によっては家を格安で貸してくれたり、就職支援に力を入れていたりしていますのできちんと情報をおさえます。
また、農業を手伝ってみたり、漁業を手伝ってみたり、その地域で暮らすことになったら行う作業を体験させてもらえると良いですね。

出来れば季節ごとに複数候補地に行き実地での情報収集を重ねたうえで、
生活設計を立て最もご自身やご家族にとって良さそうだと判断出来る土地で田舎暮らしを始める事をおすすめします。

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